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お茶のお稽古

JUGEMテーマ:日記・一般


久しぶりにお茶のお稽古に行ってきました
6月以来だったので5ヶ月ぶり
11月なので、炉のお手前になって、またすっかり手順もなにもかも忘れてしまいました。



11月は炉開きで毎年おしるこをご馳走になります
たまにしか行かないくせに、このおしるこは毎年いただいています。



今日は数茶と言って、くじ引きの様に札をひいて出た絵柄のお客さんがお茶をいただけるというお稽古をしてきました。
ゲームのようで楽しかった!
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弥生のお茶会

春雨の中、今日は地元のお茶室で”弥生のお茶会”が催されたので出かけてきました。
初めて行くお茶室ですが、築10年とは思えないほどきれいな茶室で、春にちなんで、桜尽くしのお茶席でした。

まずは、待合の部屋へ通されて、庭を見ながら、お茶席へ入る順番を待ちます。

 待合のお部屋からの庭

順番が来て、お茶席へ・・
今日は椅子席のお茶だったのでとてもラクチンでした。
お菓子は、ピンクの生地に桜がのったお饅頭
おいしく入れられた、抹茶をいただいて、掛け軸や道具にまつわる楽しいお話を聞いて、至福のときです。
一緒にお席入りをされた男性が、とてもお茶に通じていらして、いろいろ質問をしてくださったので、勉強になり、楽しいお茶席でした。

 お花は椿とみつまた

お茶碗は、桜の模様のお茶碗がたくさん使われていましたし、水差し、棗、見えませんが茶杓の裏側は、月と枝垂桜の蒔絵になっていました。

 桜の水差し

 棗と茶杓

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利休忌だったのですが・・

3月は利休忌の月です
今日のお茶のお稽古は利休さんへお茶をお供えして、私たちもお茶を頂くお稽古だったのですが、朝から雪。
車の雪を下ろして、出かけてみたものの、途中の道路は渋滞
雪にハンドルを取られつつも車を走らせましたが、そのうちに、地吹雪のように前が見えなくなってしまったので、あきらめて、先生に連絡しておやすみにさせてもらいました。
あ〜特別なお菓子を用意してくださるとおっしゃっていたので、残念!
写真も撮って、blogも更新しましょうと思っていましたが、だめでした。

写真は先日のお雛祭りのお茶会に締めた、特に気に入っている半巾帯
元禄結びにしてみました



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茶籠を組む

以前に、意地悪げな兎のお茶碗の茶籠を見つけて買いましたが、それはお友達のお嬢さん(小学1年生)がお茶を習い始めたので、差し上げてしまいました。
その後自分の気に入ったお道具と籠でオリジナル茶籠を組もうと思っていて、日ごろから、または旅先でひとつずつ、お茶碗や小さな茶筅・・を集めていました。
中身はまた変わるかもしれませんが、気に入った道具での茶籠がまずは完成!
お披露目です!


お茶碗は、以前にも紹介しました”福”のお茶碗と、益子のスターネットカフェで買った茶色い器
どちらともお抹茶茶碗ではないと思いますが、気に入っているので・・


お棗は、憧れていた京都、開化堂の銅の茶筒
茶杓には、松本に旅行したときうかがったギャラリー灰月で見つけた小さな小さな真鍮のスプーン
茶杓置きにしているのは、よく伺うコーヒーと器のお店でひとつだけ残っていた錫?の箸置き?スプーンレスト? 小さな蓮が可愛いです。


それらを、アタの籠に詰めてみたら、ぴったり収まりました。
これをもって、春の山に出かけてみたい♪
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初釜 2007

昨日は、お茶の初釜でした。
去年も、あまりお稽古に通わないまま、一年あっという間に過ぎてしまいました。
今年の目標は、一月に必ず1度はお稽古に出かけよう!
できたら2回はお稽古しよう!と決意も新たにしました。


これから、お炭手前がはじまります。


炭に火がついてお湯が沸くまでの間に、点心をいただきます。
先生の手作りのお膳でいつもおいしい。

その後にお濃茶、薄茶とおいしいお抹茶をいただきました。
今年の初釜も少々失敗しつつも大いに楽しく、今年のお稽古もまた楽しみです。

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炉開き





金曜日はお茶のお稽古に出かけました。
11月は炉開き
11月からお釜が、私達がイメージするお茶室のように、畳が切り取られた”炉”に変わります。
正面に飾りがないので、お茶室がとてもすっきりして見えます。
炉開きの日にはみんなで、お汁粉をいただきます。(何故だかはわかりませんが)
すっかり忘れてしまった”炉”のお手前を、おさらいしながら、また今日も楽しいお稽古でした。そして足がしびれました。
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お茶会



金曜日は、お茶会でした
お教室の方々がお免状を取得したお披露目のお茶会に招待され、友人達と着物で出かけました。
行く前から大騒ぎで着物を着て、先生のお宅では、ちょっと気取ってご挨拶をして、お茶会に突入。
いつもよりも少し緊張しながらも、お炭手前を拝見して、食事をいただき、濃茶、薄茶といただいて帰ってきました。
太っているので、足もしびれるしびれる!!やせなければ!
そしてお食事では、あれこれ決まりごともあり、失敗も多々・・
恥をかきつつ、何事もお勉強です。
一日楽しく、勉強してきました。
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吊釜のお稽古




今日はとてもいいお天気
4月のお稽古はお休みと思っていたら、先生からのお誘いをいただいて、吊釜のお稽古ができることになった。
場所は先生のお宅ではなく、お知り合いのお寺のお茶室をお借りして、とのこと。
少しドキドキしながらも、楽しくお稽古をしてきた。

お寺さんなので、桜や野草があちらこちらに咲いていてとてもきれい
お茶室は正式な四畳半の小間で躙口(にじりぐち)からはいります。
なんだか身も引き締まる感じでした。

先生が御炭手前をしてくださり、その後、初めて茶通箱(茶通箱はお客様がお茶を持ってきてくださったときにご亭主が準備されたお茶と、頂いたお茶の2種類のお濃茶をお出しするお手前だそうで、桐の箱のふたの開け閉めや、回し方など特別な扱い方があるそうです)のお手前を見せていただきおいしいお濃茶をいただきました。

そのときのお菓子が京都末富の”夜桜”と言うお菓子できれいでとてもおいしかった。

その後に、お薄のお稽古をつけていただき、いつもと同じなのに、あれこれと間違えて失敗を繰り返してしまった。いつになったらまともにお茶を立てられるようになるのだろうか?(ため息)

お茶のお稽古は果てしないけれど、おいしいお菓子と楽しいお友達のおかげで続けられそうな気がします。

写真上左;お稽古させていただいた吊釜と棚の上には茶通箱
  上右;床のお花はぼけていますが、山吹と二輪草と貝母(バイモ)
     掛け軸が全然写っていませんでした
  下2枚;お寺さんの桜が見事でした

カメラを忘れて行き、携帯画像なので見にくいです
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今日は初釜



今日は初釜
非日常のなかに身を置くのは、少し緊張もして心地いい。
そんな緊張もほんのつかの間
先生の楽しいお話と、久しぶりにお会いする顔にたちまち気持ちもほぐれて楽しい時間を過ごす。
しゅんしゅん、ちりちりとお湯の沸く松風の音も気持ちが和らぐ。


昨年はなかなか思うようにお稽古できなかったが、今年は少し気合を入れて、お稽古に出かけよう!


床の間のお軸”春入千林處々鶯”
「春入千林處々花 秋沈満水家々月」 (春は千林に入る処々の花、秋は万水(ばんすい)に沈む家々(かか)の月) (禅林句集) の対句の前半の句。春にはどこの林や野にも草木が芽吹き花が咲き、秋にはどこの家にも月は輝き、どこの水にも月は宿る。このように、目の前の森羅万象すべてに平等に仏の世界(法性)が行き渡り、人という人みな仏性のない人はいない、とのこと。千宗旦の書に、この前半句の「花」を「鶯」に置き換え 「春入千林處々鴬」 (春は千林に入る処々の鴬) としたものがあり、表千家では初釜の床に掛けられる慣わしという。
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茶籠



盛岡の光原社はとてもステキな場所で大好きなのですが、仙台にも光原社があります。
今日はブラリそちらへ寄ってみると小さな茶籠が目に付きました。
私はひとつ持っているのですが、私のものより一回り小さくて、お茶碗がウサギの柄で可愛らしく、お値段も可愛らしかったので買うことに。
ままごとのような茶杓に茶筅。
ちょっと意地悪げなウサギの茶碗
今度、出かけるときには持っていって、その土地のお菓子で一服飲んでみようと思います。
又お気に入りが一つ増えました。



光原社 仙台店
仙台市青葉区一番町一丁目4-10
tel 022-223-6674
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