[PR] 不動産 travel | Mistletoe

Mistletoe

ワタシラシイ マイニチ
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京都のお土産

京都ではあまりゆっくりショッピングの時間は取れませんでした
なので、デパートや駅で買ったお菓子ばかり・・
でも帰ってきてみると、食べ物ばかりいろいろ買ったものです・・


亀屋良永の御池煎餅
以前にお土産でいただいて、軽い焼き上がりのお煎餅
ラベルは棟方志功さん




帰り際、駅のデパートで見て可愛かったので購入
紫野和久傳の傳スケあめ
黒飴やハッカ飴、豆飴や抹茶飴が入って、お年玉の包装がしててあったので、名古屋のお友達にお年玉として・・




末富の華ふうせん
なんてかわいいお煎餅でしょう
指につまんで、口に入れるとサクッと軽く、スーッと解けてなくなってしまいます。


オー・タン・ペルデュさんで買ったマドレーヌ
とても可愛い曲げ木の入れ物にマドレーヌと菩提樹のハーブティーがつめられています。
実家で食べるには10個は必要なので2箱も購入


そして有次のちりれんげ
これで湯豆腐をすくいたい

このほかにはちりめん山椒や塩昆布にお漬物を買いました。
次回はゆっくり、お寺や伝統ある老舗めぐりをしたいものです。

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京都へ・・ No.2

さあ、2日目は7時に起床
前日夕飯を食べたすぐ近くに”イノダコーヒ・本店”があったので、京都の朝食セットを食べに出かけました。
開店して間もないというのにもう満席のようでしたが、10分も待つと席が空いたようですぐにクロワッサンやオレンジジュース、おいしいハムとスクランブルエッグ・ポテトサラダなどなどがのったお皿と、コーヒーが運ばれてきました。
お給仕の方がミルクとお砂糖は入れても良いですか?と聞いて下さったので、いつもはブラックで飲むコーヒーですが、きっとその方がおいしいのだろうと、そのようにお願いしました。
いただいてみると濃い目でおいしいコーヒーでもう一杯おかわりしたかったほど・・
でも、今日もあちこち回りたいので、ぐっと我慢して、お店を出ました。
(すんなり入れた私たちですが、お店を出るときには長蛇の列でした。やっぱり早く出るのは良いですね)


スプーンには小さなお砂糖がひとつ

さてホテルに戻り、チェックアウトして、今日もまた京都駅へ
荷物をロッカーに預けて、バスで金閣寺へ・・
車窓の眺めも楽しく、商店街を通るときには目を凝らして眺めていました。
賑やかな商店街を通るとき、ひときわ長い列のお店があったのでよくみると豆大福で有名な出町ふたばでした。あ〜バス降りようかな?とも思いましたが、家族が一緒だったのでぐっと我慢!
そうしているうちに金閣寺へ到着。
大昔見たときよりも輝きを増して見えました。
娘は、とても印象的だったらしく、きれいだね〜を連発していました。




天上の鳳凰もきれいです

夫もゆっくり写真を撮り大満足だったようで、次もまた夫のリクエストの嵐山へ向かいました。
バスで仁和寺まで行きそこから可愛い嵐山鉄道に乗ります。
これが2人にはとても気に入ったらしく、喜んでいました。
早速、お決まりの渡月橋へ



夫はしばらく写真を撮るというので、私たちはぶらぶら散策
とてもおいしそうな甘味処があったのでそちらで待っていることにしました
せっかく京都に来たのだからお抹茶でもいただきましょうとお願いしたのですが、そちらは鶴屋寿さんという桜餅が評判のお店でした。
またもや写真をわすれましたが、やわらかい道明寺の中に上品なこしあんが入っており、2枚の桜の葉に包まれて、とても香りのいいおいしい桜餅でした。



その後は竹林の道を通って少しだけ嵐山を散策し、また可愛い嵐電に乗って繁華街の四条まで戻りました。
京都の最後は錦市場へ・・
なんて思っていましたが12月30日の錦市場は年末の買出しの地元の人と観光客で大混雑。
あれこれ買いたいと思っていた私たちですが、流れに身を任せたまま流されて夫の大好物のピーナッツと、塩昆布を買ったくらいで気力がなくなってしまいました。
そうだ、刃物の有次さんで出刃か柳刃包丁が買いたかったのですが、帰りの飛行機で面倒くさいといやなのでそれはあきらめ、でも何か欲しくて見てはいたのですが、大混雑なので、銅のちりれんげをひとつ・・ 京の記念に。
早々に錦市場を脱出して、結局、京都駅のデパートであれこれお買い物を楽しんで、お弁当を買って実家へとたどり着きました。

帰ってみると買ったのはお菓子や漬物など食べ物ばかり・・(これはまた別の機会に・・)
娘が、市原平兵衛商店で気に入ったおはしを見つけて買ったのと私が有次でちりれんげを買ったくらいでしょうか?

1泊2日ではあまりに時間がありませんでしたが、京都の雰囲気は味わえたのでは?
次はもう少しゆっくり、気に入った神社仏閣を巡りたいと思います。
そんな日がくるのを楽しみに・・

実家についてからはどこにも出かけずこもりっきりのお正月でしたが、名古屋からの帰りはきれいな富士山が見られました
なんだか富士山は見えるとうれしいので、写真を一枚貼り付けておきます。


今年一年いい年でありますように・・パンパン拍手



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京都へ

年末の帰省の折に、思い立って京都へ足を伸ばすことにしました。
下の娘にとっては初めての京都なので、とりあえず、修学旅行コースで・・
夫は前日に忘年会が入っていたので、私たちは一足先に上洛、午後に到着した夫と京都駅で会うまでに四条通りであちこちお買い物を楽しみました。

午後にやっと夫と合流して、2日バス・地下鉄乗り放題のチケットでまずは清水寺へ・・
26年ぶりの清水寺は驚くほどの賑わい。

 清水の舞台へ続く回廊

年末なので、そんなに混まないと思っていたのは大間違いで、外国人旅行者で一杯でした。
久々に清水の舞台から京都を眺めて、いい気分♪
娘も、実際に目にした景色に感動だったようです。




音羽の滝(端にお兄さんが写ってしまいました)

ひととおり廻ってから、お楽しみに三寧坂・二年坂のお店を眺めつつ下りました。
相変わらず賑やかでしたが、すっかり様変わりしているところもあり、時間の流れを感じました。
昔々も寄った甘味どころの”かさぎ屋”さんに寄って一休み。
武久夢二も通ったという、かさぎ屋さんで、丹波大納言小豆のおいしい京ぜんざいをいただいて、ひと息つきました。

 
かさぎ屋さん。 中もレトロです

坂を下って、バス停に向かう途中、舞妓さん発見
写真を撮らせていただきました
扮装をして写真をとってくれるようですが、私ももう少し若かったらな〜!


たっぷり清水寺で遊んでバスに乗り平安神宮へ

大きな鳥居についた頃にはあたりは薄暗くなってきました。
本当は南禅寺に行きたいのです。

でもその前に、夜の乾杯のおつまみを買いに、オー・タン・ペルデュにより数種類のおつまみとマドレーヌを購入。


パリのCafeのよう

その後大急ぎで南禅寺へ向かいましたが、
時すでに遅し・・
あたりは真っ暗
娘に見せたかった立派な山門や水道橋はよく見れませんでした。

 
暗くて怖かったアーチ式の水路閣
お寺に洋風に見える建築物だけれど、あまり違和感がないのは時間の賜物でしょうか?

この日の終わりが残念だったのでトボトボと、満員のバスに揺られて京都駅へ・・
ロッカーにおいていた荷物を取ってホテルに向かい、荷物を置いて、お夕飯を食べに出かけました。
写真を撮り忘れましたが、夜は京のおばんざい屋さんでたらふく食べ、ホテルの部屋で買ってきたリエットやチーズ・オリーブをつまみに、人志松本の滑らない話で大笑いしながら、睡魔に襲われていきました。


リエットが特においしかった!

マドレーヌも可愛い!(中身は後ほど・・)











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ミステリ−ツアー

先週末からめまぐるしく動いているのでblogがなおざりになっていました。
先週の金曜日
友人たちと福島へミステリーツアーに出かけました。
行き先は、謎です!
途中、高速のサービスエリアで、今日巡る場所を載せた手作りのリーフレットがikumiさんから渡されました。
ひとりづつ、イニシャルが入れられたリーフレット
おしまいのページには、巡ったショップのカードを入れるポケットまでつけられています。
もちろん、思い出の写真を貼るパージもあります。もうそれだけで感激!!

まずは"うさぎや"さんへ
こちらはうさぎの小物がいっぱい
私はちょっと意地の悪そうなピューターうさぎのお香立てを買いました。

次はcafe&gallery風と木 (fuu to boku)
こちらは古民家をモダンに改装したいい雰囲気のCafe
玄氣膳という玄米のご飯といろいろなおかずのお膳をいただきながら、趣味よく選ばれた器を眺めてきました。
私は↑で買ったうさぎのお香たてのせようと変わった花器を購入。

この次は街のほうへ移動して古道具屋さん”Niche"
こちらも懐かしく魅力的な古道具がいっぱい
素敵なshopでした

そして次は"biji”さんへ
こちらはリネンやホーローの雑貨、オリジナルな家具など素敵なセレクト
お店は、きっとオーナーの方の雰囲気なのでしょう、凛とした空気が漂っている感じがいました。
あれこれ悩んで小さな小さな瓶をひとつ買いました。

最後は福島へ来たら寄らずにはおられない、あんざい果樹園でおいし〜〜いりんごのデザートとミルクコーヒーをいただいて、そうそう忘れてはいけない、おいしい蜜入りりんごを買って福島を後にしました。

こうして書いてみると楽しさが伝わらないと思いますが、充実の一日!
ず〜っと運転をしてくれたikumiさんに感謝です
写真もたくさん撮りすぎて載せきれないので、↓の一枚を・・
私の買った器とうさぎさんと小さな瓶



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週末;山形・庄内の旅 1日目

この週末、紅葉を愛でつつ、山形・庄内へ出かけてきました
(この後写真が多く長くなります)

まずは通り道で鳴子の紅葉



毎年来ていますが、今年は黄色がきれいだと思いました
大人気のスポットなので、渋滞を避けるために朝早く到着
まだまだすいていたので、ゆっくり玉こんにゃくを食べつつきれいな紅葉を目に焼き付けました。

鳴子を抜け峠を越えると山形
お天気が怪しくなってきました。
道沿いの紅葉もきれいなのですが、やはりお日様が当たっていないときれいさが際立ちません。
残念に思いながらも、途中のやな茶屋でおいしい鮎の塩焼きにかぶりついて、落ち着きました!?

山形・鶴岡に入ってさらりとラーメンでお昼を済まし(本当はおそばが食べた方のだけど、蕎麦屋が見つからず・)一日目の楽しみは日本海の加茂水族館
夫はこの水族館でのくらげの撮影をとても楽しみいしているたようです。
私も何枚か挑戦しましたが、くらげたちがピクピク動くのでなかなか取れませんでした。
小さな水族館でしたが、くらげが可愛くてなかなか楽しめました

 くらげたち

 きれいだったイソギンチャク

そうそう、くらげのアイスも堪能してきました。
これは、バニラアイスにコリコリしたグミか固めのアロエがはいている感じ。

そろそろ、今日の宿にいってもよい時間。
お宿は、毎回気持ちよくおもてなししてくださる湯田川温泉”湯どの庵

何度きても静かで、ゆっくり時間が流れています



全部で15室くらいの広くないお宿で、この日も満室のはずですが、あまり館内でほかの方とお会いしません。
お湯につかったり、ロビーでお庭を眺めたり、くつろいだりして何もしないで過ごしました
そう、こちらでは、何もしないで過ごす贅沢が味わえるのです



のんびりした後は楽しみにしていた食事の時間
いつもながらその土地の食財を奇をてらわないで、でも新鮮な調理でいただけますこの日も大満足なお食事でした

えびしんじょのお吸い物仕立て

 
お造り ゆず胡椒のお味噌をつけていただきます


クチボソカレイの焼き物


平田牧場のポークのクリーム煮
箸で切れるほどのやわらかさ


舞茸ご飯と山形芋煮


デザートはずんだアイストいちじくのケーキでした。
器使いもなんてたのしいでしょう笑顔

おいしいお酒と食事を堪能した後はバーコーナーへ行ってカクテルをいただき、バーテンさんに楽しいお話も聞いてほろ酔い、気持ちいい夜でした。
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南三陸ホテル観洋

3連休
台風が来ていましたがお魚三昧使用と我が家は予定通り南三陸ホテル観洋に出かけました。
ホテル観洋は我が家から車で1時間ほど。
気軽に出かけられます。
行ってみると海に面した見晴らしのいいホテルで、湾内には牡蠣やのりの養殖棚が並んでいます。
お部屋は角部屋のとても広々とした部屋でベットの部屋もついていました。トイレも2つもあり静かにのんびりでいそうです。
部屋の外にはかもめがいっぱい



まずはお風呂へ行って、露天風呂やサウナをはしご、そしてビールで乾杯
のんびりした時間をすごして、夕食へ・・

たくさん並んだ海の幸
特に、うにのお刺身とアワビの踊り焼きはほっぺたが落ちました

 



 フカヒレの姿煮

 しめはウニご飯

おなか満腹になって、食後は中国雑技団ショウを見て温泉に入り大満足!

次の日は石巻へ出て、お友達のSさんに教えてももらったおいしい”笹寿司”さんで、これまた新鮮でおいしいお寿司をたくさんいただいて、大満足の休日でした。
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会津若松へ  つづき



お昼を食べるためにバスで七日町へ
一度行ってみたかった”渋川問屋”で郷土料理をいただくことにしました。
大店の立派な暖簾にちょっと気後れしながらくぐるとそこは昭和モダン
左には喫茶室があり、左手には囲炉裏のある古びた中にも格式のある食事処となっていました。
こちらで出てきた郷土料理の数々


鰊の山椒漬けも棒ダラの煮物も手間隙かけて作られた滋味深い味わいでした。



お祝いの席には欠かせないといわれる、”こづゆ”
これもおいしい出汁で、大満足のお昼でした


町を散策しながら、taroさんの会津旅行記で拝見して次は是非と思っていた末広酒造さんへ。



お酒の作られる工程をお聞きして、建物の中をぐるりと案内していただき、その後何種類もお酒を聞き酒してしまったのでいい気分。
そちらの喫茶室で、私たちは甘いものをいただき、夫は古酒を飲んで、そろそろ一日会津旅も終わりです。

大急ぎで駅に戻り、予約していた、会津ゆかりの食材で作られた笹に黄金弁当をKIOSK受け取り(こういうことは抜かりがないんです)電車に乗り込み、帰りの新幹線で夕ご飯としていただいてきました。



普段なら車でビューンと出かけるのですが、電車でゴトゴト
ゆっくり話をしながら・・うたた寝しながら・・お弁当を食べながら・・
行く旅もまたのんびりといいものでした。
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会津若松へ



昨日は、電車・新幹線を乗り継いで福島・会津若松へ小旅行してきました。
会津若松の駅に到着して、市内循環バスに乗りまずは鶴ヶ城城へ・・
お天気はいいので、たくさんの人出
天守閣は人でいっぱいでした。


次は、城内の茶室”麟閣”へ
麟閣は千利休の子、小庵が建てたといわれる茶室です。
ひなびた、いい雰囲気のお茶室で、私たちも一服いただいてきました。


その後又、循環バスに乗り、御薬園へ
庭園内はかすかに薬草の香りがします
園内は心字の池の周りに折々花木が配されて静かな庭園でした。

お茶室では大きなお茶会が催されており、着物姿の方々がたくさんいらっしゃり、雅な雰囲気でした。
 満開だったオオムラザクラ

御薬園を後にして、次は白虎隊ゆかりの飯盛山へ
お正月に白虎隊のドラマを見た次女が是非行ってみたいと行った場所でしたが、飯盛山から鶴ヶ城が炎上しているのをみて自害した白虎隊の子供達を想像して切なくなりました。
飯盛山をぐるりと散策して、お昼を食べに行くことにしました・・

つづく
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福島・三春の滝桜



今日は早起きをして、三春の滝桜を見に出かけました
日本三桜のひとつ三春の滝桜は樹齢約1000年
何かが宿っているとしか思えない美しさ。
周りをぐるりと回って、どこから見ても、その存在感と美しさにうっとりでした。

三春の里に春はあふれていて、桜はもちろん、桃や菜の花、菫、土筆・・
春を堪能した一日でした。

 桜はやっぱり美しい♪

 可愛い土筆

混んできた三春を後にして、東北自動車道の福島西で下り、あんざい果樹園のカフェ”Cafe in CAVE” によりました
コチラのカフェは、果樹園なのでジャムやデザートがとてもおいしいのです。
今日のデザートはりんごのタルトとタタンでした。
お土産に、おいしいジャムを買って、お隣の器屋さんへ
かわいい表情のジャムスプーンを購入。



そしてもうひとつ。
安達太良SAで”ゆきうさぎゼりー”(名前は定かでありません)を買ってきました
桃とりんご味のゼリーにホワイトチョコレートがコーティングしているお菓子です。
吾妻連峰の頂きに春が近づくと現れる「雪うさぎ」
コレが見えると種まきが始まるのだそうで「種まきうさぎ」とも呼ばれたそうです。
桃やりんごの香りがよくてかわいいお菓子です。



追記:先ほどcafe in caveさんのblogを拝見しましたら、このジャムスプーンは、渡辺さんという作家さんがあんざい果樹園の果樹の木を削って作られたスプーンだそうです。そうわかると、とてもうれしい出会いです。
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青丹よし・・(つづき)

春日大社さんをお参りしてから、次は東大寺を目指しました。
いよいよ大仏様です
東大寺も年末ですので、もう初詣の準備がされていました。
南大門の鬼気迫る金剛力士像を眺めて、参道を行き大仏殿(金堂)へ
以前見た建物は全然記憶にないのですが、中の大仏様はやっぱり大きくて、なんだかとてもありがたい気持ちになりました。



一度ではとても立ち去りがたく、2度ほどぐるりと回りました。
そして、朱印帳にご朱印をいただいて、いいお話を聞かせていただきました。
そろそろお腹もすいてきたのですが、二月堂へも行ってみようとのことで坂道を登りました。

こちらは同じ東大寺にもかかわらず、大仏殿と比べてとても静かでした。
大きな提灯がいくつも下がっていました。
3月の12日にはお水取りの行事が行われます

いくらなんでもお腹がすいたので、東大寺近くで茶粥を頂きました


お腹を満たした後は、興福寺へ

奈良公園のシンボル五重塔を眺めて、東金堂のお薬師様をみて、猿沢の池へ・・

その近くで人だかりがしているので行ってみると、中谷堂というお餅やさんの店頭で草もちをついています。

素晴らしいパフォーマンスで、しばし見とれ、どんどん出来て来るつきたての草もちをひとつ買ってみたら、今まで食べた草もちの中でダントツ一番のおいしさでした!!
(このおじさん、先日さんまの夢かなえますの番組に出ていました)お持ち帰りしようかとも思いましたが、きっと時間がたってしまったら、このおいしさはわかってもらえないと思い、私たちだけで楽しむことにました。
奈良にお出かけの方は是非お試し下さい。

最後には憧れのクラシックホテル”奈良ホテル”でお茶を頂いて、帰路につきました


日帰りでは、奈良公園周辺だけで終わってしまいましたが、次回はゆっくり泊まりで訪れようと思いました。
まだ法隆寺周辺の斑鳩や飛鳥へも足を伸ばしてみたいし、奈良町あたりも散策してみたい。。

”倭は 國のまほろば たたなづく 青垣(あをかき) 山隠(やまごも)れる 倭しうるはし”  
倭建命(やまとたけるのみこと)・古事記






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